骨造成・骨再生・歯肉再生治療

骨造成・骨再生・歯肉再生治療

最新技術で骨を再生し
治療を行っていますか?
模型を持つ手

骨造成・骨再生・歯肉再生治療(新GBR)とは?

通常のGBRはインプラントの際に、骨を作りたい場所に骨を作る(移植)する材料を入れる事で骨が出来るのを待つ治療です。

当院では特殊な膜を使うことで、骨の再生を劇的に早めることが可能な治療法です。

どうして?

抜歯をしなければならない理由

POINT1
親知らず

生え方や歯肉の被り方により清掃性が悪く、不潔域になりやすくなります。そのために汚れが入り込み、感染源となったり、痛みや腫れを起こすことがあります。

POINT2
矯正

歯並びをよくするために抜歯します。

矯正抜歯イラスト
POINT3
破折

事故や強い噛み合わせなどにより、歯が割れたり根でグラグラしたり割れる事があります。修復不能な場合抜歯となります。

※放置されると感染が広がり、周りの骨が溶けたり炎症が広がりますので、接着剤、差し歯などで無理に残さないでください。抜歯せざるを得ない場合があります。

POINT4
重度の歯周病

歯の周りから菌が入り込み、歯の周りの骨が溶けて歯肉が下がり、歯がグラグラしたり違和感を伴います。膿が出たりもします。

POINT5
重度のむし歯

むし歯がひどくなって歯を支える部分(歯質)がなくなると、被せ物を支えて噛む力を保ち、人工歯冠を維持するための土台を作ることが難しくなります。

麻酔で治療されると、通院したくなりますが、そのままにしておくと、歯の根の先端から骨の中に入り込み痛みや腫れを感じる膿の袋(歯根嚢胞)になることがあります。

POINT6
歯根嚢胞

むし歯などにより菌が根の先端から骨の中へ入り込み、袋を形成して膿がたまり、痛みや腫れを起こすことがあります。たまった膿が骨を圧迫して溶かすことがあります。

※治療により、膿を出す処置の後に、どうしても治らない場合抜歯することもあります。

抜歯後は?
どうしたらいいの?

自分の歯がなくなった後どうしたいのか、とか、抜歯した場所によって、どうしたらいいのかは違ってきます。

  • かめなくなった。
  • かめればよい。
  • しっかりかめて外れない。
  • 残った歯を削りたくない。
  • 残った歯に負担をかけたくない。
  • 見た目が気になる。
  • 歯並びを良くしたい。

そのまま

放置しておくのはよくないです。噛み合わせが変わったり、隣の歯が倒れてきたりする原因になります。

入れ歯

保険がきくので、安く仕上がりますが、毎日の取り外しをしなくてはならない不便さがあります。バネをかける歯に負担がかかります。

入れ歯のイメージ

ブリッジ

両隣の歯を削って、連結した冠を取り付けます。固定式なので違和感は少ないですが、健康な歯を削る必要があります。

ブリッジのイメージ

インプラント

歯を削りたくない、入れ歯は嫌だ、という人に最適な治療法です。

自費診療で費用がかかりますが、インプラントは、周囲の歯を削る必要がなく、自分の歯と同じように噛めるようになります。
手術が必要ですので、全身の健康状態を把握し、十分な検査をしてから行う必要があります。
インプラントのイメージ
抜歯後のデメリット(または適切なタイトルを入力)
1

放置すると、歯を失った分、咀嚼能力(噛む力)が低下してしまいます。 隣の歯が倒れ込んでくるなど、歯並びのバランスが悪くなり、最終的に噛み合わせが悪くなることもあります。

2

炎症や感染が残っていた場合、あごの骨が吸収されて痩せてしまう可能性があります。 骨が痩せてしまうと、将来的にインプラントなどの治療が難しくなることもあります。

3

ですので、抜歯が必要な場合は、歯を取り除くために骨を削ったり、 状態によっては歯茎を切開したりして処置します。

4

また、抜歯しなければならなくなった理由でもある歯周病や、 長年放置して悪化してしまった患部を治療したことにより、 歯の周りの組織が弱くなっている場合、治癒や回復にも時間がかかります。

5

治療後の経過が良くない、入れ歯が合わなくなることも多くあります。 あらかじめ掛かりつけのクリニックなどで相談できなかったり、 インプラントを見据えた治療計画が必要となることがあります。

抜歯後、
歯槽骨や歯肉を
増やすことはできないのでしょうか?
できます!!
新GBR
(骨再生誘導法)
にて対応!!
沢山の方が知らなかった治療法

新GBR(骨再生誘導法)の特徴!

治療イメージ1
骨にダメージを与えず、骨の減少を防ぎます。
治療イメージ2
スーパー鉗子使用で、テコの原理で最小限の負担で抜歯可能
治療イメージ3
コラーゲン・人工骨を同時に注入する事で骨の再生を促進
治療イメージ4
抜歯と同時に行う事で、良好な骨が出来る
治療イメージ5
骨と歯茎のダメージを最小限にする事で歯の寿命が延びる
治療イメージ6
インプラント埋入時に長期間の要因となるGBRを行う必要がなくなる
新GBR治療の流れ
1. 診査、診断を行い、レントゲン等で患部の状態を確認します。
2. 局所麻酔をして、痛みのない状態で処置を行います。
3. 丁寧な抜歯を行い、抜歯窩の中の汚れや不良肉芽をきれいに取り除きます。
4. その抜歯窩の中に、人工骨(骨補填材)を注入します。
5. 遮断膜(メンブレン)で覆い、縫合します。
6. 4〜6ヶ月待ち、骨の再生(造成)を確認後、インプラント埋入などの治療へ進みます。

新GBR(骨再生誘導法)のメリット

ポイント

GBR(骨再生誘導法)の場合、骨が不足している部分を増大させてインプラントの埋入に必要な骨の厚み、審美的な歯茎の形態を回復できることがメリットとして挙げられます。

新GBR(骨再生誘導法)のデメリット

ポイント

外科的侵襲(手術による負担)が伴うことと、治療費が高くなる可能性がある。骨の再生を待つ必要があるため、どうしても治療期間が長くなる。

抜歯後即時骨再生療法とは
少なからず抜歯を行った後、
●骨吸収 ●歯肉の退縮 ●骨の陥没 ●やせ細り ●見た目

などが起き、周囲の骨および歯茎のダメージが残ります。

そこで、抜歯と同時に
人工骨や再生に必要な
コラーゲン
(メンブレン)
などを使用して骨の治癒を促進します。

【メリット】

その後のインプラントへの移行、ブリッジなどの際に骨の量が少なくなり、あきらめていた治療が可能になり、予後にも大きな可能性を残すことができます。

こんな方にオススメ
  • 親知らずの抜歯を考えているが予後が心配
  • 骨のダメージを最小限にした抜歯をしたい
  • 将来的インプラントを想定した早め早めの治療を行いたい
¥

料金

料金について

治療名 料金
抜歯/1歯 150,000円/1歯(税抜き)
院長紹介
小瀬木 克英 院長

歯学博士
小瀬木 克英(オゼキ カツヒデ)

当院では「患者さんに質の高い歯科医療を提供する。」をコンセプトにインプラント(人工歯根)を中心に炎症や歯周病の治療と予防、咬めない入れ歯の治療、矯正治療など患者さんの様々な歯科の悩みにお答えしています。
治療現場第一主義で患者さんに健康な歯を取り戻してもらえるよう最新歯科医療の研究に専念しています。
最新の歯科医療を積極的に学び、再生歯科の専門医として患者さんによりよい治療技術・環境が提供できる歯科医院をめざし、日々努力をしています。

主な所属団体及び認定医

  • 医療法人社団 再生会 理事長
  • K DENTAL OFFICE(ケイデンタルオフィス) 院長
  • ペリオインプラント研究所
  • OAM先進インプラント認定医
  • 日本口腔インプラント学会会員
  • 日本歯周病学会会員
  • 日本歯科審美学会会員
  • 歯科金属アレルギー研究会会員
  • LSTR研究会会員
  • 東京都歯科医師会会員
  • 京セラメディカル(株) 臨床医
  • バイオメット3iジャパン(株) 認定医
  • ノーベル・バイオ・ケア・ジャパン(株) 認定医
  • (株)プラトンジャパン 認定医

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