交通事故や外傷で歯を
失ってしまった・
折れてしまった方へ
交通事故や転倒などの外傷によって口元にダメージを負ってしまった場合、一刻も早い治療と機能・審美性の回復が必要です。しかし、「歯が折れたから抜歯して、しばらく様子を見ましょう」と診断され、歯がない状態のまま長期間待たされるケースが少なくありません。
新橋ケイデンタルオフィス(外傷歯科外来)では、外傷を負った患者様が1日でも早く元の生活を取り戻せるよう、「スピード」と「質の高い治療」にこだわっています。骨の状態が良いうちに「抜歯即時インプラント」などの高度な治療を行い、その日のうちに仮歯を入れて見た目を回復させることが可能です。
また、当院の大きな特徴として、患者様ご自身が加入されている「医療保険」「生命保険」「傷害保険」などを活用した治療に力を入れています。
24時間受付・写真を送るだけでOK
当院の「外傷歯科外来」が
選ばれる3つの理由
交通事故や外傷による歯の破折・欠損は、不慮の事故によるケガとして扱われます。そのため、患者様ご自身が加入している医療保険や生命保険、傷害保険の給付対象となるケースが多く存在します。
当院はこのような保険適用の症例を数多く手掛けており、保険会社との折衝や、医学的合理性を証明する診断書・意見書の作成において豊富な経験があります。「保険を使って、費用負担を抑えながら治療(インプラントなど)を受けたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
歯の根が割れてしまった(歯根破折)場合、放置すると周囲の骨がどんどん溶けてしまい、後のインプラント治療が困難になります。当院では、骨の土台が悪くなる前に抜歯と同時にインプラントを埋入する「抜歯即時インプラント」を得意としています。
「とりあえず抜いて待ちましょう」という悠長な治療ではなく、即座に対応して早期対応に努めまる。これが当院の強みです。
外傷による複雑なダメージの修復や、即時インプラント、保険会社に提出する正確な診断書の作成などは、経験の浅い歯科医師には非常に困難です。当院では、30年以上の臨床経験と豊富な外傷治療の実績を持つ院長が、診断から手術、保険のサポートまでをすべて一貫して担当いたします。
交通事故で顔面を打撲したら、
必ず歯科医院へ
交通事故で外傷を負った際、多くの方は整形外科や脳神経外科を受診されます。しかし、顔面や頭部を打撲している場合、顎の骨や歯に起きているダメージを見逃してしまうことが少なくありません。
歯の根の破折(歯根破折)や噛み合わせの異常を放置すると、将来的に歯を失う原因や慢性的な頭痛などのトラブルを引き起こすリスクが高まります。交通事故に遭われた場合、特に顔面を打った場合は、早急に歯科を受診して精密な検査を受けることをお勧めします。
歯科用3D-CTによる精密診断
当院では、従来の2Dレントゲンでは見逃されがちな微細な歯根のヒビ(歯根破折)や顎の骨のダメージを、歯科用3D-CTを用いて立体的に精密診断します。これにより、正確な治療計画と保険会社への適切な診断書の作成が可能となります。
抜けた歯・折れた歯の応急処置
(受傷直後の方へ)
事故で歯が抜けたり折れたりした場合、重要なのは「歯を乾燥させないこと」です。歯の根の周りにある「歯根膜」は乾燥に弱く、30分で半数以上が死滅してしまいます。
- 抜けた歯はゴシゴシ洗わず、流水で10秒ほど軽くすすぐ程度にしてください。
- 可能であれば元の穴に戻すか、難しい場合は「牛乳」または「生理食塩水」に入れて保管してください。
- 細菌感染を防ぐため、歯の根の部分(根っこ)には触れないようにしてください。
- できるだけ早く(できれば30分〜1時間以内)歯科医院を受診してください。
歯のケガの種類と
当院の治療法
1. 歯が欠けてしまった・割れてしまった(歯冠破折・歯根破折)
神経に達していない軽度な欠けであれば、コンポジットレジンやセラミックで修復します。深く割れてしまっている場合(歯根破折)でも、当院では殺菌機器「ブルーラジカル」を用いた深部殺菌や、「ヘミセクション(割れた根だけを抜き、健康な根を残す治療)」を駆使し、他の医院で抜歯と診断された歯でも保存できる可能性があります。
2. 歯が完全に抜けてしまった・残せない場合
受傷からの時間が短く、歯の保存状態が良ければ「再植(元の位置に戻して固定する)」を行います。再植が困難な場合や、歯根が完全に割れてしまっている場合は、「抜歯即時インプラント」を行い、骨の吸収を防ぎながら早期の審美回復を図ります。
静脈内鎮静法による痛みや恐怖の軽減
交通事故のトラウマや、インプラント・外科処置への恐怖心が強い方のために、当院では「静脈内鎮静法(リラックス麻酔)」を導入しています。半分眠ったようなウトウトした状態で治療を受けられるため、痛みや恐怖の軽減を図り手術を終えることができます。
24時間受付・お気軽にどうぞ


